昔の女性は月経コントロールをしていた

現代の女性は月経の時にナプキンを非常に汚しています。
では、トイレには何をしにいっているのかと、昔の方はおっしゃるでしょうね。
もちろん、トイレにはナプキンを交換しに行っているんです。
今や、夜用の30センチ以上のナプキンを昼に利用している女性も多いようです。
昔の女性は、トイレに行った際に、下腹部に力を入れ、
月経血を排出しに行っていたのです。
もちろん、りっぱなナプキンがないため、粗相をしてはいけなかったからかもしれませんが、
よく考えれば、今の女性は垂れ流し状態と言えるかもしれません。
何だか、とっても恥ずかしいお話ですね。
月経血コントロールとは、このようにナプキンにたれ流すのではなく
自分でコントロールして、トイレで排出することをいいます。
これは、訓練で誰でもできるようになります。
この訓練を、若いうちから行うことで、将来の尿漏れにも悩まなくてすむことになるでしょう。
また、お産のときのいきみかたも、強すぎず、弱すぎず、とてもいい状態でコントロールできるようになり
いいことづくめです。
あなたも、今日から月経血コントロールをして、快適に生理の期間を過ごすことにより
より美しいあなたを手に入れませんか。
コントロールの仕方は簡単です。
普段は、子宮口を軽くしめておくのです。
だらりと腰けていては、だらりと血を流してしまいます。
下腹部に軽く力をいれて、子宮を上に引き上げるようなつもりで腰かけたり、立ったりしてください。
そして、トイレに行った際は、下腹部に力を入れ、いきみましょう。
月経血が排出されます。
このような訓練を繰り返していれば、そのうち、身体から月経血が排出したがっていることが察知できるようになります。
ナプキンも汚すことなく、不快な思いをせずに過ごすことができます。
ぜひ、現代の女性にも月経血コントロールをしてほしいと願います。

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